紫外線

紫外線は太陽光線の一種で(他に赤外線・可視光線)
A波(UV−A)・B波(UV−B)・C波(UV−Cがあります。

この紫外線A波、B波、C波の違いは、波長の長さとエネルギーの大きさということになります。



UV-A 長波長紫外線→地表に届く

UV-B 中波長紫外線→オゾン層に吸収されるが、一部は地表に届く

UV-C 短波長紫外線→オゾン層に吸収され地表には届かない


UV−A  UV−B UV−C と3波ありますが、UV−Bの一部とUV−Cは、オゾン層に吸収され地表には届きません。

なので・・・
地表に届いている紫外線 UV−A・UV−B が問題となる訳でして、これらを防ぐことがつまり紫外線(UV)対策なのです。




050.gifUV−Aの影響
地表に到達する90パーセントはA波です。
強い影響はありませんが、皮膚の奥まで入り込みます。
窓ガラスや雲は通ってしまうので、気づかないうちに肌にダメージを受けてしまいますし、しわやたるみの原因にもなります。


窓辺.gif


050.gifUV−Bの影響
皮膚の表面に強く影響しますし、皮膚への影響はA波の100倍〜1000倍にも!(><)
影響力が強いので、炎症をおこしやすく、シミ・ソバカスの原因にもなります。



春の季節も気をつけて!
3月〜4月は紫外線が強くなる時期です。
特に皮膚にとっては、冬の弱い紫外線からの移行時期ともなり、まだ強い紫外線に対応することができません。だから、この時期もUV対策が欠かせないんですね。




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