オゾンホール

南極・北極の上空にあるオゾン層がフロンガス等によって破壊されています。

オゾン層は、太陽光線の一種の紫外線を遮断、吸収する役割を果たしていますが、これがなくなると紫外線が直接地表に降り注ぎ人体はもちろん、生態系にも影響がでてきます。

フロンガスによるオゾン層の破壊のメカニズムは、多くの科学者により実証され、オゾン層破壊物質の生産、使用を規制する国際的な取り決め、「モントリオール議定書」が1987年採択されました。

しかし、既に使われたフロンガスは、大気中に漂っているためオゾンホールは毎年観測されていて、2003年には、過去最大のオゾンホールが観測されています。


紫外線 季節と時間 UVの影響 UV対策 ミニ知識 リンク集



Copyright © 2006-2011 紫外線の研究所?· All Rights Reserved
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。